ホシザキ中国株式会社
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社員紹介
佐々木 隼
2006年(平成18年)入社
呉営業所 サービスチーフ
サービスマンの修理作業の鮮やかさに心を揺さぶられ、入社を決意
私たち当社サービスマンの仕事は、納入した業務用厨房機器の保守・点検や部品交換などのメンテナンス、故障や破損などの修理。仕事のやりがいや充実感を強く感じるのは、発生したトラブルを迅速に解決し、お客様から「助かった。これで支障なく仕事ができる。ありがとう」と喜んでいただいた時です。実は、私がホシザキ中国への入社を志望したのは、私自身の“助けてもらった”経験からでした。
私は学生時代、飲食店でアルバイトをしていましたが、ある時、食器洗浄機が動かなくなり、ホシザキへ修理要請の電話を入れました。すると、サービスマンの方が飛んで来て、実に手際よく点検し、アッという間に修理を完了……その流れるような作業ぶりが、機械工学科の学生だった私の心を強く揺さぶり、ホシザキ中国への入社を夢見させたのです。それほどそのサービスマンの作業ぶりは鮮やかで、感動的なものでした。
もちろん、世界トップシェアの全自動製氷機をはじめ、主力製品は国内トップシェアを獲得という製品の強さも魅力だったことは言うまでもありません。

新人教育にほぼ1年間かけるなど、充実した教育環境
業界全体から見ても、当社サービスマンのレベルは特に高い。それは、なぜか――答えの一つが、新入社員研修にあることを入社して知りました。研修には、新入社員全員が知識・技術ゼロ状態で参加し、分解するなど製品に触れて理解していく実習を含め、自社主力製品を中心としたバリエーション豊富な商品に関する知識を吸収。この新人研修は入社直後から7月まで、実質3カ月間もの長期にわたって行われます。その後、約半年間はOJTで、先輩についてさまざまなケースを体験しながら実務を覚え、一人でお客様のもとを訪問するようになるのが1年目も終わりに近い翌年1、2月。たっぷり取られた養成期間の中で、徹底的に基本を叩き込まれ、それに基づいた応用力もつけてもらえるので、一人立ちしても不安はなく、戸惑うこともありませんでした。このように、ホシザキのサービスマンのレベルの高さは、新人教育にほぼ1年間かけるなど、充実した教育環境によって保証されているのです。

会社は社員の努力を見ていて、評価してくれる
私は、入社わずか6年目で呉営業所サービスセクションの責任者である“サービスチーフ”に抜擢されました。
このポストに就くまで、私は、ホシザキ中国32営業所の全サービスマンの中で保守契約新規獲得数“第1位”を 3年間連続で達成しました。実は、呉営業所は5ヵ所目の任地。担当地域が短期間で変わる中、毎年100件を超える新規の保守契約を獲得できたのは、当社の高い教育力が一つ。もう一つは、サービスマンとして保守・点検や修理などの作業だけで終わらず、お客様との信頼関係を作る努力をし、保守契約へつなぐために、必ずお客様に「ほかに気になることはありませんか」と声を掛けるなどの工夫をしてきたからだと思います。そして、そんな地道な活動を会社は見ていて、評価してくれます。私の場合はそれが“サービスチーフ”というポストでしたが、会社の目は全社員に行き渡っています。 そんな当社を、私は心から「いい会社だ」と思い、誇りに思っています。その思いが高じて大学の後輩に当社への入社を勧め、現実に数人が入社し、私同様「いい会社だ」と思ってくれています。